10歳でも歯石取り

数日前に毎年春の血液検査、ホームドクターの「ハミング動物病院」に行ってきました。

どんどん新しい機器を導入してくださっています。

検査もほとんど院内で出来るので大変ありがたいです。


このときは・・・インコさんが数羽いたのだけど、珍しく「ケヅメリクガメ」に出会いました。

まだ赤ちゃんみたいでちっこくて、ごえこじも興味津々。
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数日前に膀胱結石を取り出す手術をしたんだそうです。
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予後も良好だそうで、お腹にはパテ(ガムみたいな)がくっついていました。

良かったね~♪
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ハミング動物病院のブログで、確か過去に同じ手術の記事を見たことあります。

興味のある方はこちら→過去ブログ記事



小次郎は1年半、五右衛門は2年半も歯石取り&鼻涙管のお掃除をしていないので予約取りました。

見た目はそれほどではありません。
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五右衛門はこんなにきれいだけど。
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小次郎はちょっと黒く付いてます。
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さらに見えない奥の方や、歯周ポケットには絶対付いています。

特に小次郎は唾液が少ないので、歯石が付きやすいようなんです。

それは・・・食べ物を待たせていても、五右衛門のようによだれが落ちることはありません。

みなさんのワンコさんも、よだれが出ないコや少ないコは要注意です。

お口がクチャクなるコは、たいてい唾液が少ないコですよ。

そう、ごえこじが10歳になるというのにこんなに歯が健在なのは、定期的な歯石取りのおかげなんです。

高齢犬の全身麻酔については、こちらの記事です。→ハミング動物病院過去記事


で、予約当日の朝はお食事抜き。
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よろしくお願いしま~す。

お迎えしながら先日の血液検査の結果を聞きます。う~ん、五右衛門の腎臓が一か月後再検査。
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見える所にはそんなに無かったけど、ピッカピカになりました。
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小次郎は少し付いていたのも無くなり、つるつるの無臭になりました。
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五右衛門の腎臓の数値、一時的なものでありますように。
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きみは何も問題なかった。今年も元気に過ごしたいね!
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一昨年の歯石取りの過去記事、小次郎のみ

去年自分で五右衛門の歯石を取った過去記事






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プロフィール

かずみ

Author:かずみ
静岡県浜松市の端っこの方に住んでいます
意外と食い意地が張っているというウワサ!!

活発で明るくマイペースな五右衛門
2007.2.27生まれ カフェオレ
(ミルク多めの・・・)
5歳半で門脈シャントを手術。
8歳で不整脈が発覚。

甘えん坊で少し神経質な小次郎 
2007.5.18生まれ ブラック
7歳のとき急性膵炎発症→完治

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