小次郎の退院 “急性すい炎”

月曜から日曜まで、ちょうど一週間。

本日めでたく小次郎が退院しました。


面会に行ったら、炎症のCRP値も昨日よりさらにぐ~んと下がり、退院の許可が出ていました。

ホント、あのお下血を見たときはどうなることかと思いました。お友達もみんな応援ありがとね~!

そしてハミング動物病院の先生やスタッフのみなさん。

毎日のお見舞いに面倒がらず時間を取り、対応してくださって本当にありがたいです。


いきなりの下痢嘔吐、出血性大腸炎かと思ったら・・・急性すい炎、痛がってなかったけどお腹も相当痛いらしい。

急性すい炎(膵炎)とは?

胆汁などと混じってから消化酵素として働くはずのすい液が、なぜか単体で活性化してしまう病気。

早く言えば自分のすい液が、自分の臓器あれこれをどんどん消化し炎症させて壊してしまうらしいのです。

そのため多臓器不全になったり、出血のショック状態が起きたり、肺の炎症で呼吸困難になったりするそうです。

なので最初は「もしかすると最悪の結果もある恐い病気です」と言われていました。

検査の数値を見て「これならたぶん大丈夫」と言われましたが、心配で記事書けませんでした。


本当におかげさまで、まだ完治ではないですが相当良くなっているのがわかります。

そうそう、すい炎って以前は基本絶食治療だったそうですが、先生によると今は早めに食べさせるようです。

ネットなどの古い情報や間違った情報をを鵜呑みにしていると、治るものも治らないよね。

すい臓を休ませるため長く絶食ではなく、食事によってちゃんと栄養を摂り酵素の入れ替わりを

促すということらしいです。もちろん低脂肪で水分が多い食事です。あとはとにかく点滴の輸液。



小次郎は帰りの車の中でピ~ピ~言っていて、家に着くなりパパをチラ見し急いでトイレに直行。

トイレに行きたいピ~ピ~だったみたいで、どうやら病院からガマンしていたようです。ごめんね!

大丈夫、普通に硬いうんPが出ました。ちょっと黒いですが超うれしいです♪


その後は・・・
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その後ソファの上でも・・・
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五右衛門は案外冷静でした。

脂分が少なく消化がいいという病院のゴハンとお薬です。
薬とフード0629d

先生に聞いたら五右衛門も同じでいいというので、同じゴハンでお付き合いです。
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あっという間に完食。少なかったかな?でもあんまり動いてないから。明日の朝はもう少し増やすね。
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大好きなぬいぐるみをハグハグして・・・(これは面会のときも持って行きました)
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咥えてウロウロと持ち運び・・・
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そのうち疲れたのか、私の横で寝ちゃいました。
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当然五右衛門もソファでおネムです。
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ごえこじ家に日常が戻りつつあります。

下痢嘔吐を甘く見ないで、いつもと違ったら、もしも血が混じったらその日のうちに必ず病院です。


とにかく低脂肪の水分多めの食事。おやつやおすそ分け禁止。

次は一週間後の血液検査です。




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プロフィール

かずみ

Author:かずみ
静岡県浜松市の端っこの方に住んでいます
意外と食い意地が張っているというウワサ!!

活発で明るくマイペースな五右衛門
2007.2.27生まれ カフェオレ
(ミルク多めの・・・)
5歳半で門脈シャントを手術。
8歳で不整脈が発覚。

甘えん坊で少し神経質な小次郎 
2007.5.18生まれ ブラック
7歳のとき急性膵炎発症→完治

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