小次郎の入院 “急性すい炎”

小次郎がいないわけを書きます。

小次郎は表題の通り、入院しています。

月曜に下痢で病院にいきました。かなりひどい状態で、前回のように下血もあり嘔吐もしました。

今回も最初は血便程度だったのが、ほとんど鮮血が出てしまったのです。 →前回の入院の過去記事

小次郎はこんな状態でも、しっかりトイレでして踏んでもいなくて驚きです。

ホームドクターのハミング動物病院で、血液検査と肛門からの出血の顕微鏡検査。

まずは「出血性大腸炎」という診断。

顕微鏡検査では特に菌はいなくて、きれいな血液とのことでした。

血液検査ですい炎の疑いが出まして、さらなる検査もお願いしてすぐに入院。

下痢のせいで脱水状態になっているといけないので、点滴治療のためです。

胃腸のレントゲンでは特に異常なし。

数値は先生の予想通り「急性すい炎」でした。死んじゃう子もいるような恐い病気らしいです。

月曜夕方に入院してすでに約一週間。前回とは違い病院でも下痢便が出たもよう。

毎日面会に行っていますが、本人は見た目けっこう普通です。

これは金曜の夕方、私もようやく写真を撮る余裕が出ました。
DSC02102d.jpg

ですが、まだ炎症の値が大きくて、これが下がったら退院出来ます。

家に帰ってきたら、元気な姿をUPします。

お友達にはご心配をおかけしています。

小次郎がいなくてもあまり気にしない五右衛門が、さびしそうでおとなしくなってます。
DSC02059d.jpg

下痢と言うと食事が原因かとも思うのですが、なぜ小次郎だけそんなにお腹が弱いのかな?

それとももっと根本的な体質や遺伝の問題があるのか?原因は全く不明。

早く治るといいです。




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プロフィール

かずみ

Author:かずみ
静岡県浜松市の端っこの方に住んでいます
意外と食い意地が張っているというウワサ!!

活発で明るくマイペースな五右衛門
2007.2.27生まれ カフェオレ
(ミルク多めの・・・)
5歳半で門脈シャントを手術。
8歳で不整脈が発覚。

甘えん坊で少し神経質な小次郎 
2007.5.18生まれ ブラック
7歳のとき急性膵炎発症→完治

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